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2019年12月13日 19:51
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新韓金融、次期会長に趙鏞炳・現会長を単独候補に推薦

新韓金融持株会社(以下・新韓金融)の次期代表理事会長に、単独候補として趙鏞炳・現新韓金融会長(写真)が選出された。

新韓金融組織及び会長候補推薦委員会(以下・会推委)は13日、ソウル中区太平路の新韓金融本社で会議を開き、趙会長を次期代表理事会長の候補に決定した。
この日の会議は候補別の経営成果と手腕、資格要件への適合有無などを総合的に検証。また、外部の専門機関による評価照会結果を確認した後、各候補者と面接を行う形で実施された。

会推委は全ての審議を経た後、3年の任期を有する次期代表理事会長の最終候補として満場一致で趙鏞炳・現会長を次期代表理事会長に決定した。

会推委は会長候補者に対する決定を次のように説明した。
「趙候補は、頭取や新韓金融会長などを歴任して蓄積した経験と専門性をベースに、代表理事会長に求められる洞察力、組織管理の手腕、道徳性などすべて備えている。過去3年間で、オレンジライフ(生命保険会社)、アジア信託(信託会社)買収などによって新韓金融を国内のリーディング金融グループへとリードするなど、経営手腕を発揮して注目すべき成果を上げた点が高く評価された」

趙会長は同日、 会推委とは別に開かれた理事会審議でも議決され、代表理事会長候補に最終確定した。
新韓金融の次期会長は来年3月、新韓金融の定期株主総会での承認を経て選出される。(ソウル=李民晧)

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