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2019年12月11日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「独裁崩壊の可能性も」―元駐平壌英国大使 ジョン・エバラード―

2006~08年に北韓駐在英国大使を務めたジョン・エバラード氏は6日、「堅牢に見える独裁政権でも、急に変化する可能性がある」と述べた。同氏は、今年4月に崩壊したスーダンのバシール独裁政権を引き合いに出し、「両国が全く同じわけではない」としながら、「莫大な軍事費用が国の経済を大きく悪化させ、革命を触発した過程や、政権が軍人を優遇したにもかかわらず、軍が政権に反旗を翻したこと」など、「スーダンで起きた変化は北韓政権にいくつかのメッセージを投げかけている」としている。

「韓国は北核の人質に」―元外交部次官・趙太庸―

元外交部次官の趙太庸氏は6日、「北韓が挑発の水準を少しずつ高め、韓米同盟が効果的に対応できない状況が続けば、韓国は北韓の核の人質に転落するだろう」と警鐘を鳴らした。同氏は、「このような状況に陥らないためには、遺憾と再発防止を要求するだけでは不十分だ。北韓が挑発すれば高い代償が伴うことを明確に示さなければ」と述べ、根本的な対策として「韓米抑制戦略委員会(DSC)を活性化させることで、北大西洋条約機構(NATO)式の核兵器共有について議論できる」と提言した。

2019-12-11 5面
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