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2019年12月11日 00:00
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在日婦人会の母国貢献 パラリンピック支援金

東京パラリンピックへの支援金は世界初

 在日本大韓民国婦人会(朴善岳会長)は9日、大韓障害者体育会(李明浩会長)に支援金5000万ウォンを寄託した。支援金は、来年8月に東京で開催される第16回パラリンピック大会に出場する韓国代表選手らを応援するために使用される。東京パラリンピック韓国チームの後援金の寄託は、世界で在日婦人会が初となる。
在日婦人会の朴善岳会長は「45都道府県婦人会員らが韓国スポーツの発展に大きな関心を持っている」とし「パラリンピックで韓国選手が優秀な成績を収めることを期待する」と語った。今年70周年を迎えた在日婦人会は、「未来へ繋ごう」のスローガンを掲げて、新たな出発を誓っている。
障害者体育会の李明浩会長は「異国の地においても韓国への愛情を持っているという事実は驚くべきことだ」とし「母国の障害者スポーツの発展に関心をもっていただき感謝している」と述べた。
韓国代表選手は、来年の東京パラリンピック大会14種目に出場する予定だ。韓国障害者スポーツの実力は世界187カ国のうち、13位(日本は22位)。(ソウル=李民晧)

2019-12-11 4面
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