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2019年12月11日 00:00
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KORAIL 不正会計が発覚
1千億ウォンの赤字を3千億ウォン黒字に水増し

韓国鉄道公社(KORAIL)は昨年1000億ウォンの赤字を出したにもかかわらず、3000億ウォン近い黒字を出したとして会計処理していたことが明らかになった。
4日に開かれた公共機関運営委員会会議で、監査院が詳細を明らかにし、監査の結果を報告した。それによると、KORAILは2018会計年度に純利益2892億ウォンを計上したが、実際には1051億ウォンのマイナスだった。純利益を実際より3943億ウォンも多く申告したことになる。
政府は、役員報酬の一部を返還するように指示したが、4000億ウォン近い利益の水増し計上に対しても故意ではないと判断、粉飾決算として告発しなかった。

2019-12-11 2面
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