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2019年12月11日 00:00
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韓半島の戦雲、高まる
無気力な韓国の安保態勢

 金正恩が今年のハノイ会談(2月28日)の決裂後、自ら設定したいわゆる「米北協商時限」のため自分の首を絞めている。北側は米国の関心を引くためミサイルを発射し続け、対米宣伝攻勢を強化してきた。ただし米国は北側の挑発を無視してきた。
平壌側は下半期からはもっと神経質になり、米国側が新しい解決策を提示しないと怒り、米・北実務接触も中断。ついに非核化を拒否すると宣言した。それでも米国が無視し、静かに北への軍事行動の準備を進めると、北側は崔善姫外務次官を通じて非核化交渉の拒否(11月20日)を表明した。
金正恩は11月23日、西海NLL接続地域にまで来て海岸砲の射撃訓練を直接指揮することで、南北間の9・19軍事合意の破棄を示威した。金正恩は白頭山に2度も登る演出を通じて、米国との対決の意志を見せ、今月末に労働党中央委員会全員会議も召集する。
トランプ大統領はNATO首脳サミット参加のとき(12月3日)、北韓への軍事行動の可能性を示唆し、金正恩に「米国の大統領選挙を悪用するな。金正恩がもし挑発すれば、すべてを失う」と強力に警告した。
トランプ大統領は7日、文在寅に電話し、非核化の問題について深刻に対話したという。米北では9日にも、互いに強力な警告と反発が交わされた。だが、文在寅政権は韓半島に戦雲が漂う状況を努めて無視している。
北側は7日、大陸間弾道ミサイルのエンジン燃焼実験の成功を発表し、近日中にもっと重大な挑発を行うと予告した。現実に金正恩は非核化の意思が全くなく、米国も北を非核化する目標を変えられない。したがって、軍事的解決は避けられない。
もちろん、北側の能力では、米国を核攻撃できない。金正恩の対米挑発は、むしろ内部の不安のためと見られる。中国は今、金正恩のため米国と対決できない。北韓の抵抗力も著しく低下した。そのため米国の「平壌接収」が今まさに可能な状況だと見る専門家が少なくない。
脱北者の姜哲煥は、彼のYouTubeTVを通じ、金正恩体制崩壊の可能性を言及した。金正恩が最近、人民軍総政治局、国家安全保衛省、護衛司令部の指揮部を処刑し、平壌のエリート層の結集力が崩壊されたと報じた。米国は北の内情を見ている。

2019-12-11 1面
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