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最終更新日: 2020-07-08 00:00:00
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2019年12月04日 16:10
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【美術展】「イル・イチ・イル」テーマに
韓日の学生が互いに刺激しあい創作「Challenge Art in Japan」

 日本の美術大学に在籍中の韓国人留学生と日本人学生の合同展「Challenge Art in Japan」は、今年で8回目を迎えた。デザインと美術を「造形」の観点から捉えた作品が並ぶ。

 2019年は東京造形大学で美術・デザインを学ぶ学生17人(うち韓国人留学生7人)による展示会が開催されている。テーマは「イル・イチ・イル」。「イル」は韓国語で「1=イチ」を意味し、それぞれの個性と独自性を「1」に込めたという。
テキスタイルデザイン・造形学部3年のチェ・ヨンヨンさんは、シルクスクリーンと捺染の技法を用いてインテリア装飾物を作成、自分なりの特徴あるパターンを作りたいと話す。
絵画を専攻する大学院修士課程1年のジャン・サンオンさんは、鈴をモチーフにした作品を制作している。鈴は外部環境に影響されて初めて音が出るという特性を持つ。自分たち人間も外部からの影響を受けて暮らしていることから、鈴と似ていると考えモチーフに選んだという。
このほかにも、アニメーション、彫刻、グラフィックなどで、個の存在や個と他者との関係などを掘り下げた力作が並ぶ。
韓国文化院ギャラリーM1で12月10日(火)まで展示。10時~17時。日曜休館。入場無料。

写真左:作品について説明する留学生のジャン・サンオンさん/写真右:サボテンをモチーフにしたチェ・ヨンヨンさんの作品

2019-12-04 6面
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