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最終更新日: 2020-01-22 00:00:00
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2019年12月04日 15:58
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韓国・日本・ネパールが連携
IT人材の就職支援始まる

 永進専門大学校(大邱広域市)は、1977年設立で、コンピューター情報、電子情報通信などを主要学部として有する。企業のニーズに即した実務型教育が特徴で、企業から事前に「教育内容と人数」の要請を受けて教える注文式教育を確立した。日本企業への就職率は6年連続で100%を誇る。
一方、ネパール国内ではITなど高等教育を受けた人材の失業率が上昇、多くの学生は海外での就労を希望している。そこで、IT人材を確保したい日本企業のネットワークを持つ採用支援会社、フォースバレー・コンシェルジュ(東京都千代田区)と永進専門大学校は、共同で日本企業の奨学金付き日本語コース「Connect Jobクラス」を、国立トリブバン大学をはじめ3大学で開講する運びとなった。授業では日本語やビジネスマナーなど、日本での就職に必要な教育を受けられる。

2019-12-04 5面
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