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2019年12月04日 15:53
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【コラム】従北勢力に汚染された国情

 文在寅らの左翼勢力によって解任に追い込まれた朴槿惠前大統領だが、そのきっかけとなったのは、身近な人物とされる崔順実の娘の不正入学だった。その問題を大きくして、朴槿惠前大統領のイメージを失墜させることに成功したようが、それ以上に悪質な事例が、曺国一家による娘の不正入学といってもよいだろう。
崔順実の場合は、推薦状の偽造があったとは報道されていないが、曺国一家の場合は、偽造もし放題という悪辣さだ。法律を破っても平気だという体質の者が、検察改革を云々するとはとんでもない厚顔無恥だ。朴槿惠前大統領の場合よりも数倍に値する弾劾事由になるといってもよいだろう。
にもかかわらず曺国を擁護する大規模デモが報道されるとは、韓国人の法治感覚がマヒしているとしかいいようがない。正常な感覚なら、疑惑にまみれたタマネギ男が擁護されるはずがない。
そのようにみてみると、現在の韓国は、従北勢力に汚染された国情になっているようだ。
朴正熙大統領治世下にあって、韓国は反共の砦となり、反共殉国連盟なども存在して、左翼共産勢力と厳しく対峙していた。アメリカの赤狩りにも匹敵するようなムードであった。ところが、その反共殉国連盟の重要な役員が、金日成の部下の共産主義者であったことが後にわかったのだ。厳しい反共政策の国情の中にあっても、金日成主義者らが潜りこんでいたという事例だ。 
その後、金大中大統領など左派系大統領が誕生して、反共のタガが外れたのだろうか、左派系勢力が国政の場にも進出し、司法や行政の重要分子に成長した。共産主義勢力のセオリーである人事を掌握する戦術を実行し、報道関係にも左派勢力が進出したと見られるのだ。 不思議なことに、日本でも、ロウソクデモのことは報道されるのだが、太極旗デモのことはほとんど報道されない。北送時の、北は地上の楽園と一斉報道したその過ちを、今も繰り返しているとしかいいようがない。あるいは、左派勢力の国際連帯によるものなのか。
文在寅や曺国らによる左派勢力の扇動のせいなのか、韓国の世論は正常ではない。特に自由民主主義の立場からすればなおさらだ。韓国人なら、解放後、大韓民国を建国した自由民主主義の原点を忘却してはなるまい。
(韓登)

2019-12-04 4面
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