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2019年12月04日 15:53
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韓国歴史文化講座 民団神奈川で

 公益財団法人神奈川韓国綜合教育院(金栄哲理事長)の韓国歴史文化講座「コリアンカルチャーサロン」が先月19日、民団神奈川県本部で開催された。今年度最終の第5回の講師は、21世紀の朝鮮通信使ソウル~東京友情ウオーク広報担当・金井三喜雄さんが務めた。
江戸時代に12回、互いに欺かず、「信」を元に訪日し、交流した朝鮮通信使。第1回の400年目に当たる2007年にソウルから東京まで歩く第1次ウオークが始まった。日・韓・在日のウオーカーが、互いに支えあって踏破する50数日間、約2000キロ。当初は1回きりの予定が2年に一度、日韓をつなぐ継続事業に発展した。
金井さんは「これまでも日韓関係は悪い時期もあったが、韓国を歩きながら不愉快な思いをしたことは一度もない。行政をはじめ、沿道の人たちからも温かい声援をもらった」と話す。
第1回朝鮮通信使の呂祐吉正史の子孫で、15年の第5次ウオークに参加した呂運俊氏が、「日本人の親切さと琵琶湖、富士山の美しい風景に魅せられ、反日感情が消えた」と語ったことも紹介した。第1次当時のウオーカーの平均年齢は65歳で、今は72歳。「21年4月1日までに世代交代を図りたい」と課題を挙げた。

2019-12-04 4面
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