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2019年12月04日 15:51
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愛知商銀が創立65周年式典

 「65年の絆、感謝を未来に」をテーマに信用組合愛知商銀の創立65周年記念式典が11月30日、名古屋市中区金山町のANAクラウンプラザホテルで開かれ、300人が参列した。
DVD映像により65年の歩みが紹介され、挨拶に立った大原清二理事長=写真=は「平成初頭のバブル崩壊時は当組合も存亡の危機に瀕したが、民団や婦人会など地域社会の支援で、危機を乗り越えることができ、今日の65周年を迎えることができた。この65周年を通過点に、また今年の新本店ビル竣工を契機に、役職員一丸となって、地域社会に密着した金融機関としてさらなる成長を続けていく」と力説した。
朴先哲駐名古屋総領事、朴茂安民団愛知本部団長、殷慶基民団三重本部団長の来賓祝辞があり、地域に密着し、創立時の信用組合そのままを維持してきている民族金融機関としての愛知商銀の姿勢と努力を激励した。
功労者と功労団体の表彰があり、平山武雄、木村秋次郎、安本樟浩、清水歳永、森本実、河本三紀夫、金田正義の諸氏、駐名古屋総領事館、民団愛知本部、民団三重本部、婦人会愛知本部、婦人会三重本部の諸団体に、大原理事長より表彰状と記念品が手渡された。
愛知商銀OB代表による乾杯の先唱で懇親会がはじまり、名古屋音楽大学の学生によるの演奏が華を添えた。  
(韓登)

2019-12-04 4面
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