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2019年12月04日 15:30
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韓国パスポートで活動した中国スパイが亡命

中国共産党スパイの王立強が11月24日、豪州当局に亡命を申請した。王は中国福建省出身で安徽財經大學を卒業後2014年、香港所在の中国の防衛産業体の投資社である中国創新投資有限公司、CIIL)に入社した。CIILは投資会社を装った中国共産党の海外諜報機関で、彼はCIIL代表の信任を得て諜報活動を始めたという。
彼は主に台湾、香港、オーストラリアで諜報活動をしたという。彼の暴露によれば、中国当局は来年1月の台湾総統選挙で、「1つの中国」政策に反対し台湾の独立を主張する民進黨所属蔡英文を落選させるため、50以上のインターネット会社および媒体を買収して宣伝と扇動活動を行っている。海外の団体名義で18年、台湾の地方選挙のとき、中国国民党の韓國瑜高雄市長候補に2000万元(約3・1億円相当)の選挙資金を提供したという。
香港では、親中性向の現地大学生と本土出身の中国人留学生たちに中国共産党の理念を洗脳し諜報関連の活動に動員、香港の反中勢力を狙ったサイバー攻撃にも加担したという。
王は、地方選挙介入工作のため台湾に入国したとき「大韓民国パスポート」を使用したという。韓国パスポートは偽造が難しいため、中国に包摂された韓国内の人物が関与している可能性も提起されている。韓国当局はこの事件に対して、中国側に事実照会や抗議をしていないと伝えられている。

2019-12-04 1面
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