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2019年12月01日 00:00
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崩壊する文在寅政権、悪の素顔
弁明の余地のない国基破壊の不正選挙

 文在寅政権が崩壊している。同時に韓国の政治内戦も決定的対決局面に入った。この事態は、全体主義独裁体制を永久に存続させるため、明々白々な憲法違反の暴力装置である公捜處設置と、事実上の改憲と見なすべき選挙法改正を国会で処理しようとする文在寅集団が招いた。文政権は恐怖心に駆られている。政権側の隠蔽工作にもかかわらず、ここ数週間、青瓦台の職権乱用などさまざまな犯罪、特に不正選挙工作が発覚した。明白な弾劾事由だ。

尹錫悦の検察が韓国を救うか

文政権の崩壊を促したのは、曺国事態以来、文政権の嘘と犯罪体質を暴露してきた右派のYouTubeの奮発だった。そして巨惡を追及する検察の刃は、すでに青瓦台に向いている。非道な「ロウソク革命政権」の走狗だった検察が、法治守護の検事集団として戻ってきているのは憂鬱な大韓民国にとって天佑神助だ。多くの国民が尹錫悦の検察を支持、声援している。今や右派のYouTubeだけでなく、文政権の顔色を窺っていた新聞や放送も文政権を攻撃している。
文政権の青瓦台の陰湿な政治工作が白日の下にさらされ始めている。「積弊清算」という粛清の司令塔だった青瓦台民情首席室の犯罪が暴かれている。法務長官を辞任した、曺国の逮捕も既成事実となった。
盧武鉉の随行秘書出身の柳在洙金融監督院局長の不正を糾明した青瓦台特別監察班の調査を揉み消し、柳在洙を栄転させた背景には文在寅の最側近グループはもちろん、文在寅の妻の金正淑の関与疑惑まで浮上した。柳在洙は既に拘束された。
政治報復・粛清を企画、指揮してきた曺国民情首席、白元宇民政秘書官(現与党のシンクタンク・民主研究院副院長)、朴炯哲反腐敗秘書官、李仁杰秘書官をはじめ、文在寅を兄と呼んできた柳在洙釜山市経済副市長、文在寅が兄と呼ぶ宋哲鎬蔚山市長、尹建永青瓦台国政状況室長、千景得青瓦台総務秘書室先任行政官、青瓦台と不正選挙の共犯の黄雲夏大田警察庁長、任鍾晳前秘書室長、文在寅の最側近の金慶洙慶南知事、李鎬喆などの違法行為が露呈した。全員が検察の調査対象だ。不正を隠蔽し仲間を庇う盧英敏秘書室長などの釈明は矛盾を増幅させるだけだ。
青瓦台の工作と陰謀の中心に、再選議員なのに民情秘書官になった白元宇がいる。文集団の不正と犯罪を隠蔽する過程で、犠牲者が続出している。曺国ファンドの関連者が、検察から召喚される直前に自殺したのに続き、蔚山市長選挙不正選挙工作の実行犯とみなされたソウル東部地検の白某捜査官が1日、自殺したという。選挙不正は、民主政体と法治を否定する最悪の犯罪で弾劾対象だ。検察は青瓦台と警察が共謀した金起炫前蔚山市長落選工作を徹底捜査する構えで、死亡した検察捜査官の遺書や携帯電話を警察から押収した。尹錫悦検察総長は、死亡した捜査官を弔問した。
文喜相国会議長は、選挙法改正案と公搜處法案を本会議で強行採決すると公言している。自由韓国党は国会法に基づきフィリバスターで対抗するが、物理的な衝突が予想される。国会が憲法破壊へと走れば、国民が香港のように戦うしかない。

2019-12-04 1面
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