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2019年11月27日 00:00
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編集余話

 日本におけるKPOPブームの火付け役となった元KARAのク・ハラさんが自殺したというニュースが飛び込んできた。元恋人とのトラブルを抱えつつ本格的な芸能活動を再開させようとしていた矢先の出来事で、自ら命を絶った理由については様々な憶測が飛び交っている▼芸能人の自殺は、残念なことに韓国では珍しくなくなっている。韓国はOECDの中でも自殺率が高い国という統計があるが、芸能人も例外ではない▼自殺率が高い理由については様々な分析がなされているが、特に芸能人の自殺と切り離せないのが「アンチ」と呼ばれる人たちによるインターネットを介した攻撃だ。直接・間接的に、特定の芸能人を嫌う人たちがネット上に書き込むコメントが、当人たちを苦しめている▼KARAをはじめ、2000年代後半に日本に進出したアイドルグループが、今につながる「第2次韓流ブーム」をけん引した。昨今の韓日関係悪化を受けても、日本国内に一定数の「親韓派」がいるのは、韓国のポップカルチャーの力によるところが大きい。文化の力が政治の力を凌駕する一例といっていいだろう▼一方、現在のKPOPシーンをリードするTWICEでもメンバーがSNSでの攻撃に苦しんでいると聞く。湧いてくる憎悪をどうしたら断つことができるのか。韓国社会が抱える課題の一つである。また、クさんは日本を活動拠点にして再スタートを切ったばかりだった。韓日にまたがるビジネスだけに、日本側も問題意識を持つべきだろう。

2019-11-27 1面
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