ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-07-08 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2019年11月27日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
民団、「北送」は「帰国事業」か

 民団の歴史認識不足を知らしめるイベントが、東京の民団中央本部で現在進行中だ。本部建物1階の「在日韓人歴史資料館」で行われている「貧困と差別が生んだ『帰国事業』」企画展(11月2日~20年1月25日、写真)だ。この資料館は2005年、民団を中心として設立された。
民団に聞く。9万3300人の在日同胞たちを生き地獄である北韓へと送った「北送」工作を、どうして「帰国事業」と言い放つことができるのだろうか。「帰国」という呼称は、北韓政権と朝総連が作り出したプロパガンダだ。また、「帰国」という呼称は日本政府にとっても都合の良い隠れ蓑なのだ。
「北送」は、岸信介(1957年2月~59年6月)政権当時に日本が北韓と野合した工作だった。日本と北は赤十字社の合意を経て、民間団体という仮面をかぶり、人道主義という大義名分の下、 在日韓国人を日本から事実上追放した。この公然の秘密を隠すため、日本は今も「北送」を「帰還(または帰国)事業」と称しているのだ。
12月14日で「北送60周年」を迎える。「北送」は「帰国事業」なのか。民団は自らの歴史認識の欠如を恥じるべきだ。なぜこうしたことが起きたのか。その原因は何だろうか。(ソウル=李民晧)

2019-11-27 3面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
日本の「慰安婦」活動団体の実態
分断終息へ向かう韓半島
エネルギー政策のひずみ露呈
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
南北関係破綻の責任を米国に押し付け
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
北韓住民の希望を踏みにじる野蛮集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません