ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-01-22 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年11月20日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓日ビジネスの将来性
スタートアップ企業による協業

これまで存在しなかった新しい技術などを用いて、人々の生活や世の中を変えるビジネスをスタートアップと呼ぶ。韓国のスタートアップ企業が先月、都内でプレゼンを行った。主催は韓国コンテンツ振興院。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授は、コンテンツ振興院が運営するインキュベーション施設を訪問した際、韓国のコンテンツ育成事業は日本の及ぶところではないと実感したという。将来のあり方として、韓日協業を説く。それぞれの強みを活かして東アジアから世界をどうデザインするか考えるべき、というものだ。
自らも10年前にスタートアップ企業としてプレゼンを行ったココネ株式会社の千良鉉会長は、両国を行き来しながら相互に影響し合っている現実を目の当たりにしている。韓日はともにやるしかない、ずっとやり続けることで確実に変化していくと語った。(写真=韓日協業を語る中村教授(左)と千会長)

 

2019-11-20 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
【寄稿】「朝鮮学校」教科書の中の在日...
韓国の教科書に「在日同胞」掲載を
民団大阪本部が保育園運営 21年4月開設
【新春対談】緊迫する東アジア情勢
【自由に基づく平和を求める保守市民の歩み】
ブログ記事
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
美学と芸術の歴史 第三章 イタリア・ルネッサンス
公捜處は憲法破壊
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
自由統一
北の人権侵害 傍観者決めこむ文政権
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません