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最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
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2019年11月20日 00:00
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韓日の相互理解に一役
両国の高校生が英語で文通

日本からの手紙を紹介するハンビッ高校のHP

 韓日関係の悪化が文化やスポーツにも影響を及ぼし、小・中・高校生の交流イベントも中止になるところが相次いだ。しかし、そういうときこそと、民間の底力が動き出す。地道ながら確かな1歩を踏み出した高校生たちを取材した。

 神奈川県立菅高等学校(高田佳朗校長)は、県教育委員会から「確かな学力育成推進校」の指定を受けており、教育活動の成果検証の一環として、韓国京畿道坡州市にあるハンビッ高校と「英語による文通」を開始した。両国生徒の英語力(特に思考力と表現力)を向上させ、かつ次代を担う韓日の若者世代の相互理解を深めることを目的としている。韓日関係が硬直する中、3年生の英語を担当する片倉教諭が生徒に英語で手紙を書かせ、10月に送付したところ、11月中旬に返事が届き、1回目の手紙のやり取りが実現した。
返事を受け取った生徒たちからは、「返事が来て嬉しい。国は違ってもつながることができると実感した。最近、あまりよいニュースが聞かれない両国だが自分たちのような行動がきっかけで、もっと平和でよい関係を作ることができたら嬉しい」(高3男子)、「返事が長文で嬉しかった。読むのが楽しみだ」(高3男子)、「普段、韓国の人と交流する機会がないので、貴重な体験だと思う。やりがいを感じている」(高3女子)、「私は韓国が好きなので手紙交換が楽しみ。これからも韓国語学習を続けたい」(高3女子)などの声が聞かれた。
ハンビッ高校のホームページには「日本から手紙が来ました」と写真で紹介、平沼副校長が送った英語のメッセージも最後に添えられている。
「手紙の返事を楽しみにしています。この活動が両国の明るい未来につながることを期待しています」

2019-11-20 5面
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