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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2019年11月20日 00:00
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大阪で多文化共生フェス
2000人が参加

それぞれの民族伝統音楽が披露された

 多文化共生フェスタ~韓日友好親善の集いが11日、”違いを認めあいともに生きていこう”をテーマに、大阪市北区中之島の大阪府立国際会議場で開かれ、2000人が参加した。主催は民団大阪本部。
「人権を柱に、文化をキーワードに、多文化共生社会を実現する」ことをスローガンに、呉龍浩団長は韓国ドラマやKPOPが流行、食卓ではキムチは欠かせない存在になるなど、日本の国際化が進んでいるが、政府レベルの韓日関係は厳しい状況が続いている。本日ご参加の皆さんと共に、共生社会実現のためにワンチームとなって、韓日の信頼関係が回復されるよう尽力したい。大阪が真の国際都市になるためには、在日韓国人が最も多く居住する大阪が多文化共生社会にならなければならず、そのための情報を日本全国に向けて発信したい」などと述べた。
舞台では、中国から大阪龍獅団、シエラレオネからコバドニア、ベトナムから大阪ベトナム友好協会、日本からショーゴのバイオリンが出演、それぞれの民族伝統音楽を披露した。メインは韓国からソンシギョンが出演し、バラードの皇帝と評される歌声を披露した。(韓登)

2019-11-20 4面
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