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最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
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2019年11月20日 00:00
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韓自協第6回勉強会 
本紙主幹が講演

 大韓民国自由民主主義を守る在日協議会(以下、韓自協)は赤坂区民センターで15日、結成以来6回目となる勉強会を開催した。
講師は引き続き洪熒本紙論説主幹が務め、「韓国の自由革命はアジア自由化の礎」というテーマで講演を行った。
勉強会には日本人や在日同胞などが参加した。
講演ではポスト文在寅に焦点が当てられた。洪氏は、「文政権を打倒して終わりではなく、その後に待ち受ける課題に真摯に取り組み、かつ解決しうる人材が必要だ」と述べた。
韓自協共同代表の韓在銀氏は、「韓国が共産化して最も困るのは日本だ。最近になり、皆のおかげで光明が見えてきたように思う。一刻も早く温かい韓国にしていきたい」と抱負を語った。

2019-11-20 4面
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