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2019年11月20日 00:00
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新韓カード 社会貢献で高い評価
林永鎭社長が奉仕大賞受賞

 新韓カード(林永鎭・社長=写真)は、継続的な社会貢献活動で高い評価を受けている。
ソウル市とソウル市社会福祉協議会は14日、「2019社会貢献ワーク」イベントを開催した。イベントでは、”ソウル市社会貢献優秀事例企業”に新韓カードが選ばれ、「ソウル特別市長賞」が授与された。
「社会貢献ワーク」イベントでは、優秀な社会貢献活動を展開する企業や団体への授賞に加え、企業の人的・物的資源を寄付することを目的とした共同協約式が行われる。今年は11月11日から16日まで、オン・オフライン上で様々な社会貢献活動が展開された。
新韓カードは今年、ソウル市中区庁と提携し、管内の生活困窮者を対象とした旅行の提供や青年アーティストの作品体験などを支援した。さらに、地域共生プログラムでは、”乙支路3街プロジェクト”を進め、対外的にも高い評価を得た。
これに先立ち、新韓カードの林社長は今月初め、「2019大韓民国奉仕大賞」で「奉仕大賞」と「国会政務委員長賞」「美しい大韓国人賞」の三つを同時に受賞した。「社団法人韓国UN奉仕団」などが主管するこの賞は、国家と地域社会の発展に大きく貢献した個人と団体を選出しており、今年で11回目を迎えた。
新韓カードは10年前から「アルムイン図書館」を運営し、海外6地域を含む全500カ所に設立。読書文化の普及に貢献している。また、業界初の寄付専用サイト「アルムイン」を05年5月にオープン。現在までに総額55億ウォンの募金が集まり、150の寄付団体を通して生活困窮者の支援に当てている。08年からは愛の口座を運営しているほか、新韓カード社員の給与の一部を病気の子どもたち180人の治療費に充てるなど、継続的な支援活動を展開している。

2019-11-20 3面
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