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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2019年11月20日 00:00
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編集余話

 昨年のことだったと記憶しているが、小欄で博多の屋台が韓国からの観光客でにぎわっていると伝えた。あいさつ程度ではなく、簡単な会話をしている店員もいたので驚いた。店に来る韓国人客から少しずつ言葉を教えてもらい、徐々に話せるようになったのだという▼先週末、久しぶりに同じ場所を訪問した。アジア系の観光客と思われる人たちはたくさんいたが、韓国語の会話は聞こえない。店員に聞くと、やはり韓国人客の数は顕著に落ち込んでいるとのことだ▼一方、こちらは東京での出来事である。ランチの時間帯、店内に多くの客がいる中、スーツ姿の男性4人組が隣に座った▼香港のデモのニュースを見ていた4人組のうち、年長者が口を開いた。「昔は韓国でもこんなことやってたんだよ」と、後輩らしき男性に一言。その後の会話も聞こえてきたが、気のせいだろうか、どこかとげのある言い方である▼関係の冷え込みを受け、両国の市民感情は悪化しているようだ。重要なのは、今まさに韓国で香港と同じレベルの反政府デモが行われているのを知らないことだろう。日本のメディアではその事実がほとんど報道されていない。毎週末、大規模なデモが繰り広げられている事実を伝えていない▼GSOMIAの破棄が不可避となるなか、文政権が何を考えているのか理解しがたい。「韓日関係が悪くなっても構わない」と思う人が両国で増えてしまえば、関係改善の望みはその分遠ざかるような気がしてならない。加えて韓国の安全保障も、だ。

2019-11-20 1面
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