ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-01-22 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2019年11月13日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
【読書会】「外は夏」について語る
新しい発見が生まれる体験

書評家の永江朗さんの進行で
 一般に読書会というのは、モデレーターなどと呼ばれる進行・統括役のもと、1冊の本の感想や自身の考えを語り合う会をいう。しかし具体的なやり方は主催者やモデレーターに任されており、レジュメが手渡されたり、完読していなくても参加出来たりと様々だ。
先月23日に文化院で行われた読書会は、課題図書『外は夏』(著者:キム・エラン、出版社:亜紀書房、短編集)、書評家の永江朗さんの進行で、10人ほどの参加者が自己紹介を兼ねて感想を述べた後、永江さんが解説を加えながら個別に質問していく形だった。当然ながら、多様な感想が出る。2時間があっという間に流れ、本の理解が深まる心地よい空間となった。

2019-11-13 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
【寄稿】「朝鮮学校」教科書の中の在日...
韓国の教科書に「在日同胞」掲載を
民団大阪本部が保育園運営 21年4月開設
【新春対談】緊迫する東アジア情勢
【自由に基づく平和を求める保守市民の歩み】
ブログ記事
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
美学と芸術の歴史 第三章 イタリア・ルネッサンス
公捜處は憲法破壊
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
自由統一
北の人権侵害 傍観者決めこむ文政権
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません