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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2019年11月13日 00:00
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若い世代による草の根交流 柔軟でエネルギッシュ
新しい韓日関係のムーブメントに

真剣に語り合う参加者たち。ブース内では2つのグループに分かれてそれぞれ進行した(写真提供=日韓文化交流基金)

 日韓議員連盟と経済団体連合会の主導により1983年に設立された日韓文化交流基金、そして駐日韓国文化院。両国の交流を担う二つの団体が、若い世代をバックアップしている。若者たちによる柔軟でエネルギッシュなイベントを取材した。

「韓国の若者と語ろう」
大学生訪韓経験者のOB・OG会が企画


日韓文化交流基金が30年以上にわたり行っている青少年交流事業には、これまでに約4万人の両国の若者が参加してきた。その中で過去の参加者と交流する場を設けたいという声が大学生訪韓団参加者から上がり昨年、大学生訪韓団のOB・OG会が作られた。結成総会には全国から30人ほどの若者が参加したという。韓日のさらなる交流を目指す彼らは会の活動の一環として、今年の9月に東京で開催された日韓交流おまつりで、基金の協力のもと「韓国の若者と語ろう」というイベントを行った。
寄せられた感想の数々
 これは、JENESYSプログラムの一環としておまつりのボランティア参加などを目的として来日した韓国の若者と、10人ずつの参加者が車座になって30分間いろいろなことを話し合うスタイル。はじめに「どちらが悪いかというのを決めるものではありません!」と書かれたボードを見せる。言葉は会のメンバーが通訳を兼ねた。2日間でのべ300人が訪れたという。聞けば、年代は10代から60代までと幅広い。韓国の若者は日本の年配者に少し臆するところがあったが、最後には「がんばれ」と励ましてくれる人もいた。お互いに韓日の考えや主張のどこがどのように違うのかが分かった、相手の言い分が分かったなど、前向きの感想が多かった。リピーターもいたという。
はじめは不安もあったが、終わってみると、相互理解が大きく前進したイベントとなった。 

2019-11-13 5面
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