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2019年11月07日 00:00
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伽耶琴―伝統の音色で広がる絆 金美仙さんが繋ぐ韓日
全羅北道指定無形文化財・伽耶琴散調履修者

 当時、在日同胞の男性との結婚が決まった金美仙さんはそれまで使っていた伽耶琴と、夫君から贈られた伽耶琴とを携えて初めて日本へやってきた。「夫には指輪より伽耶琴をとお願いしたんですが、両方貰いました」と笑う。
伽耶琴との出合いは5歳、それから片時も離れていない。子育て時代も、機会があったら子どもたちに音を聴かせたいと、いつも伽耶琴を持ち歩いた。そんなとき伽耶琴奏者の第一人者と出会う。水を得た魚のように練習に励む傍ら、演奏会や教室を開催し韓国伝統音楽の普及に努める。今春「全羅北道指定無形文化財第40号伽耶琴散調履修者」に認定された。
名古屋から通っているお弟子さんは「先生自身の大きな魅力が伽耶琴の音とともに私たちを惹きつけています」と語った。履修記念演奏会は12月に開催される。

写真左:1970年前後、慶尚南道咸陽郡・咸陽劇場の伽耶琴発表会(金美仙さん10歳の頃)
写真右:伽耶琴教室でお弟子さんに稽古をつける金美仙さん(右端)

2019-11-07 6面
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