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2019年11月07日 00:00
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日本初「朴正熙大統領40周忌追悼式」
都内で開催 建国の父の功績を再評価

 先月26日、「朴正熙を偲ぶ会」主催、大韓民国自由民主主義を守る在日協議会協賛、統一日報後援のもと、「故、朴正熙大統領40周忌追悼式」が都内で開かれ、約100人が参列した。日本で朴元大統領の追悼式が行われたのは今回が初。

  朴正煕元大統領はセマウル運動をはじめ、後世に「漢江の奇跡」と語り継がれる驚異的な高度経済成長を成し遂げた、いわば「韓国近代化の父」である。だが今日、その功績が正当に評価されているとは言い難い。
日本で初となる今回の朴正煕元大統領の追悼式は、粛々とした雰囲気の中、準備委員の玉東瑚氏が行った司会者挨拶を皮切りに始まった。
まず初めに大韓民国自由民主主義を守る在日協議会(以下、韓自協)の共同代表である金一雄氏が献灯を行い、続けて同共同代表の韓在銀氏が焚香を行った。
続いて、韓国から参加したイリ出版社のファン・ボヨン社長の献杯、国民儀礼へと移り、国歌斉唱ののちに黙祷を行った。
偲ぶ会代表の趙元旴氏は続く代表挨拶で、「(朴元大統領が)ある日演説の中で、『私たちも人間らしく豊かな生き様を見せてやりましょう』と述べたことがある。常に国民の幸福を第一に目指した方だった」と、時折声を詰まらせ語った。
本紙発行人でもある姜昌萬氏・韓自協共同代表は追悼辞の中で、「自由革命を誓う我々が小規模ながら、朴正熙元大統領の40周忌追悼式を行っている。朴正熙大統領閣下、どうか我々の自由と真実への戦いを見守ってほしい」と結んだ。
李水元牧師は追悼祈祷で、「朴正煕大統領によって私たちのアイデンティティを取り戻すことができたことを心から感謝申し上げる。今回参加した全ての人に恩恵が訪れますように」と祈りを捧げた。
追悼舞踊が披露されたのち、参席者の献花の時間が設けられた。参加者は並んで朴正煕元大統領の前に花を捧げ、偉大な大統領の生涯に思いを馳せるように目を閉じ、手を合わせた。
玉東瑚氏が閉会の挨拶を行い、追悼式は厳粛な雰囲気のなか幕を閉じた。
参加者からは日本初の追悼式開催を称えると共に、「来年以降は更に規模を拡大して行うべきだ」という声も聞かれた。今回の開催を足がかりに、次回からは民団関係者など、更に多くの人々の参席を促していくこととした。
一方韓国・ソウルの光化門広場でも、同日に40周忌追悼集会が行われた。また、慶北亀尾市の朴正熙元大統領生家には300人ほどが訪れた。国立顕忠院でも朴正煕元大統領を追悼する集まりが催され、政界からも多くの人々が参席した。

2019-11-07 5面
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