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2019年11月07日 00:00
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東大阪国際交流フェス
民団も舞踊などを披露

「出逢い」をテーマに7000人が交流
 「ちがいを豊かさに~多民族共生のまちづくりは東大阪から」をテーマに第24回東大阪国際交流フェスティバルが3日、布施三ノ瀬公園で開催された。快晴に恵まれ、延べ7000人を超す参加者が集まった。
東大阪市には77カ国18万431人の外国人が居住しており、”アジアの出逢い・世界の出逢い”をテーマに、東大阪国際交流フェスティバル実行委員会が主催した。
野田義和東大阪市長は「国籍や言語、文化、習慣の違いを認め合い、互いの人権を尊重しながら生活できる多文化共生社会の実現に向け、引き続き取り組んでいく」などと述べた。
呉龍浩民団大阪本部団長は「今後も外国籍住民が増えていくことが予想される。このイベントを通じて国籍や文化、習慣の違いを理解し、自らの豊かさにできるよう取り組んでいく」などと述べた。
近鉄布施駅前から会場までのパレードがあり、特設舞台では、各国の民族舞踊や歌などが披露された。婦人会大阪本部オモニコーラスは「船頭歌」「さくら」、同オモニ舞踊教室は「祝いの時の踊り」、民団生野中央支部韓国伝統芸術教室メアリは「へジュアリラン」などを披露し、農楽隊演舞も行われた。
広場では、民団布施支部が出店したチヂミや豚キムチなどが人気を集めた。

2019-11-07 4面
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