ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-11-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年11月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
WTO「途上国優遇」放棄
農業団体は反発

 文在寅政権は10月25日、対外経済関係長官会議を開き、「今後はWTO交渉で、従来適用してきた途上国優遇を主張しないことにする」ことを決定した。
韓国は1995年にWTOに加盟し、途上国としての立場で交渉を行ってきた。翌年、経済協力開発機構(OECD)に加盟したことから、基本的には途上国のスタンスを放棄、農業分野以外で途上国優遇を主張しないと宣言した。今回の決定で、例外だった農業分野でも途上国待遇が適用されなくなる。
33の農業団体からなる「農民共同行動」は同日、ソウル市鍾路区の外交部庁舎前で記者会見を開き、「WTOで途上国としての地位を放棄するということは、韓国の農業を米国の手中に握らせてささげるということだ」として、放棄の撤回を要求した。

2019-11-07 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
国民への対決を宣言した文政権
風向きが変わった革命的な国民抵抗
文在寅政権の「公捜處法」と韓日GSOMIA
脱北船員を秘密裏に北送
18年にフッ化水素輸入が急増
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
文在寅政権への最後通告!
曺国を法務部長官に任命したことで社会正義と倫理が崩壊した!
感情論
自由統一
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません