ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-01-22 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年11月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
WTO「途上国優遇」放棄
農業団体は反発

 文在寅政権は10月25日、対外経済関係長官会議を開き、「今後はWTO交渉で、従来適用してきた途上国優遇を主張しないことにする」ことを決定した。
韓国は1995年にWTOに加盟し、途上国としての立場で交渉を行ってきた。翌年、経済協力開発機構(OECD)に加盟したことから、基本的には途上国のスタンスを放棄、農業分野以外で途上国優遇を主張しないと宣言した。今回の決定で、例外だった農業分野でも途上国待遇が適用されなくなる。
33の農業団体からなる「農民共同行動」は同日、ソウル市鍾路区の外交部庁舎前で記者会見を開き、「WTOで途上国としての地位を放棄するということは、韓国の農業を米国の手中に握らせてささげるということだ」として、放棄の撤回を要求した。

2019-11-07 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
韓国の教科書に「在日同胞」掲載を
【寄稿】「朝鮮学校」教科書の中の在日...
民団大阪本部が保育園運営 21年4月開設
【新春対談】緊迫する東アジア情勢
【自由に基づく平和を求める保守市民の歩み】
ブログ記事
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
美学と芸術の歴史 第三章 イタリア・ルネッサンス
公捜處は憲法破壊
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
自由統一
北の人権侵害 傍観者決めこむ文政権
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません