ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-07-29 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年10月24日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
28年に政府債務1500兆ウォン規模に
福祉分野の増大が影響

 国会予算政策処は「2019~28年の中期財政見通し」を発表した。同報告書は、文政権が先月確定した19~23年国家財政運用計画と来年度予算、最近の経済状況などを反映して分析したもの。
それによると、28年時点での韓国の政府債務は1490兆6000億ウォンに達し、政府債務の対国内総生産(GDP)比は56・7%まで上昇すると予測。これは、これまでの見通しを360兆ウォンも上回る数値だ。昨年末に発表された「2019~50年長期財政見通し」の28年時点の政府債務の対GDP比は35・9%だった。
わずか半年で推計値に大きな差が生じたのは、米中貿易戦争による経済不振、文政権が推し進める福祉政策が原因だ。
文政権は今年に続き、来年も予算規模を9%以上増やし、福祉分野の支出を23年まで年平均8・9%拡充することを盛り込んだ国家財政運用計画を先月、国会に提出した。景気低迷で税収など歳入に余裕がないにもかかわらず、ばらまき政策を堅持し支出ばかりを増やした結果、赤字規模が雪だるま式に膨らむことが避けられなくなった。
統合財政収支(歳入総額歳出総額)から4大保障性基金を除いた管理財政収支は、28年には79兆3000億ウォンの赤字となる見通しだ。昨年末時点の赤字予想(62兆9000億ウォン)を16兆4000億ウォン上回った。

2019-10-24 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
中国共産党の横暴に立ち向かう
民主化勢力と人権運動家の素顔
文政権が強行する「公捜処」設置
朝総連は平壌にも抗議できるか
文在寅支持者も不信の不動産対策
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
北韓住民の希望を踏みにじる野蛮集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません