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最終更新日: 2020-08-15 00:00:00
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2019年10月24日 00:00
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韓半島の不確実性を高めている文在寅政権
北韓は韓国戦争以来、最も危険になった

 北側の非核化拒否によって韓半島の緊張が急激に高まる中、元韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官)をはじめとする、韓米の軍事・安保専門家たちが文政権の韓日GSOMIA終了など同盟裏切り行動が韓半島の政治軍事的不確実性を急速に高潮させていると警告している。
専門家は、韓半島で再び戦争が勃発すれば核戦争となると指摘、文政権が急いでいる戦作権の転換や韓米連合司令部の解体中止を要求している。
特に、ベル元韓米連合軍司令官は22日、「北韓は韓国戦争以来、最も危険になった」「北韓が核能力を持つ以上、主権と指揮統制を完全に確保しようとする政治的な考慮よりも、実際の戦争遂行能力がもっと重要になった」と指摘した。
また、「米軍指揮部だけが核兵器と核の傘の提供を統制する権限を行使すべきだ」とし、「韓国がすべての作戦を遂行中に核戦争の状況になると、米国がまるで魔法のように核の傘を持ってくるというシナリオは、軍事的に妥当ではない」と指摘した。
金正恩はもちろん、中国とロシアも韓日GSOMIAの終了など、韓米、韓日間の亀裂を利用している。
ロシアは22日、韓国の防空識別区域で空軍の大規模な訓練を展開し、挑発した。
北側は咸朴島に関する韓国軍の焦土化作戦に反発し、延坪島砲撃を云々している。金正恩は文在寅に対する圧力をさらに強化している。北側は平壌で開催されたワールドカップサッカー予選競技(15日)に出場した韓国代表チームを物理的に威嚇した。試合の中継もしなかった。それでも文在寅政権は北側の行動を庇護し続けている。
平壌の労働新聞は23日、金正恩が金剛山観光事業のため韓国側が建設した施設を撤去するよう指示したと報じた。
一方、今週に始まる在韓米軍の駐留費を支援するための韓米防衛費分担交渉を前に、反米極左勢力の反米暴動が始まる兆しを見せている。
韓国大学生進歩連合という親北極左組織は18日、米国大使館官邸を襲撃した。彼らは警察が22日、暴力デモに対して押収捜索をするときも極力抵抗した。
文政権がこの反米暴動に微温であることに憤怒した李在春・元ロシア大使などの元外交官93人は、行政安全部長官と警察庁長官の罷免を要求する声明を発表した。

2019-10-24 1面
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