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2019年10月17日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「楽観視は時期尚早」―ロイターコラムニスト ロビン・マック―

ロイター通信の「Breaking views」でコラムニストを務めるロビン・マック氏は7日、韓国サムスン電子について「半導体の価格が安定し始めたが、楽観視するのはまだ早い」と述べた。1年以上にわたって下落し続けていた半導体市場の見通しが明るくなったため、サムスン電子の株価は過去ひと月で9%上昇した。だがマック氏は、「半導体の需要が高まっているのはパソコンやスマホのメーカーが、サプライチェーンの混乱の悪化に備えて部品の在庫を積み増している背景もある」として、一概に楽観視すべきではないと釘を刺した。

「南北でコレラ根絶を」―グッドファーマーズ研究委員 チョ・チュンヒ

北韓で畜産課長を務めた経験があり、現在は韓国のグッドファーマーズ研究所で研究委員を務めるチョ・チュンヒ氏は、「アフリカ豚コレラ(ASF)の根絶には南北が協力せざるを得ない」と見解を述べた。ASFは豚に感染する熱性伝染病で、伝播が早く致死率はほぼ100%だ。同氏は「北韓の衛生管理制度は不確実で杜撰だ。北韓からASFが南下した可能性が高い以上、韓国だけが防疫に努めても意味がない。ASFが北韓に定着すれば韓国畜産に致命的だ」として、国境地域での共同防疫や徹底的な消毒の必要性を説いた。

2019-10-17 5面
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