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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2019年10月17日 00:00
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京都コリアフェスティバル
今年も通信使行列

農楽に欠かせない技芸の一つ、ボナ(皿回し)
 民団京都本部(金政弘団長)主催の京都コリアフェスティバル(実行委員長・孔信根副団長)が6日、京都市国際交流会館で行われ、4000人が観覧した。
韓日親善を目的とするこのイベントに、今年も朝鮮通信使行列が、白頭学院建国中・高伝統芸術部のプンムル隊が先導して、会館から近くの平安神宮までの往復2キロメートルをパレードし、正使に呉泰奎総領事、副使に王清一民団京都本部常任顧問が扮した。
国書交換式では、金政弘団長が挨拶した後、正使の呉泰奎総領事と京都所司代に扮した二之湯智京都日韓親善協会理事長との間で行われ、日本と韓国の平和・友好・親善を誓い合った。
主催した民団京都本部、京都日韓親善協会、公益財団法人京都市国際交流協会、対馬市朝鮮通信使行列振興会の関係者もパレードに参加し、盛り上げた。
ほかに、韓国京都青年会議所、京都青年会議所、近畿産業信用組合、京都韓国商工会議所、京都平安女学院・留学生らも朝鮮王朝時代の衣装に身を包み、華を添えた。また、京都韓国教育院のオリニテコンドー、南京都支部オリニクラブの韓国舞踊、婦人会京都本部によるコーラスも日頃の練習成果を披露し、観覧者から大きな拍手が送られていた。
イベント広場では、韓国伝統舞踊、花音コーラス、K―POPカバーダンス(オリニ土曜学校、京都国際学園ダンス部、同志社大学ダンスサークルMaylMans)、一般社団法人日韓伝統文化絆の会による茶道体験があり、また京都韓国教育院による韓国伝統遊びコーナーではチェギチャギ、ゴンギノリ、ユンノリ、トゥホの体験、韓国面制作体験、韓国伝統服、ハンボク(韓服)試着などの催しがあり、参加者は大いに盛り上がっていた。
一方、食べ物広場でも、焼肉ハンバーガー、キンパ、チヂミ、ホットック、豚足、ビビンパなど韓国屋台16店舗が並び、長蛇の列ができており、韓国の味に舌鼓を打っていた。
参加者は、「多くの日本人がこういう場を通じて韓国文化を感じてくれたと思う」「朝鮮通信使行列は感動的だった」などと語っていた。

2019-10-17 4面
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