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2019年10月17日 00:00
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第3四半期 サムスン、LG市場予測上回る
主要上場企業の営業利益は大幅減

 10月に入り、韓国主要企業の第3四半期(7~9月)の業績が発表されている。
金融情報会社エフエヌガイドが予測した同期の業績予想では、証券会社は同時期のKOSPIの主要上場企業131社の売上高が397兆6531億ウォンで、前年同期の399兆4856億ウォンから0・46%減少すると見込んでいる。一方、営業利益の予想は25兆688億ウォンで、前年同期の42兆2017億ウォンから40・6%と大幅に減少すると見られている。
韓国サムスン電子が8日発表した2019年第3四半期連結決算の速報値は、売上高が前年同期比5・3%減の62兆ウォン、営業利益が同56%減の7兆7000億ウォン。営業利益は、半導体メモリーが好調で3カ月間の利益としては過去最高だった前年同期と比べて大幅減となった。
一方、売上高は市場の予測を上回り、小幅の減少にとどまった。半導体が不振で、スマートフォンの売り上げも伸び悩んだが、市場では半導体価格が下げ止まりつつあり、サムスンの業績に底打ち感が出てきたとの見方もある。
7~9月期の純利益や事業別収益は、今月末発表予定の決算確報値で公表する。
一方、LG電子が7日に発表した7~9月期の連結決算では、売上高は同期としてはこれまで過去最高だった15兆4270億ウォンを更新し、15兆6990億ウォンと1・8%拡大。営業利益は7811億ウォンで、前年同期より4・3%増加。前期比では19・7%増加した。これもサムスン同様に市場の予想を上回った。

2019-10-17 2面
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