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2019年10月17日 00:00
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日本でも拡大する文政権との闘い
在日有志の活動が活発に

 韓自協が曺国辞任に対し声明文を発表

反逆・非道な文在寅政権に対する国民抵抗は、主義・主張の対立ではなく、真実と嘘の戦いだ。真実と嘘の間には、中間・中立は存在できない。文政権が嘘と不正の標本の曺国を擁護したのは、自ら不義・無道政権であることを告白したのだ。
韓自協をはじめ、在日有志たちも本国での国民抵抗に参加している。次は、曺国の辞任に対する韓自協の声明である。

疑惑の渦中にあった曺国法務長官が14日、辞任した。韓国の自由民主主義を護るために結成し、「文在寅政権打倒」を掲げてきた私たちは、あらゆる犯罪の被疑者である曺国を辞任に追い込んだ韓国国民の闘いを高く評価する。
元々、文政権は謀略と煽動を通じて国家権力を簒奪した政権だ。これから韓自協は、主思派・文在寅一派を完全に無力化・消滅するための韓国国民の自由革命に積極的に参加していく。
在日韓国人たちに訴える。民団を始め諸団体はもちろん、個人としても大韓民国の自由民主主義を守る崇高な闘いに同参しましょう。
2019年10月15日
大韓民国自由民主主義を守る在日協議会会員一同

民団有志たちが平統中部協議会長の更迭を要求

民主平和統一諮問会議法は、国内外の「代表性」を持った「指導級人事」を諮問委員として委嘱するとなっている。つまり、住民が選出した地域代表と政党、職能団体、主要社会団体など、職能分野の代表で構成する。
ところが、9月1日に任期が始まった第19期海外諮問委員には、本誌が報道(10月2日)した通り、在日韓国人としての「代表性」を持つと言い難い人物たちが含まれている。特に、平統事務処が地域諮問委員が同意し難い人士を「地域協議会長」として任命して問題となっている。
この問題が、日本地域の4つの地域協議会のうち、中部協議会(諮問委員44人)で表面化した。同地域の諮問委員の多数が、韓基徳協議会長が大韓民国と平統のアイデンティティに合わないと拒否感を表明したのだ。韓基徳氏は三千里鉄道の事務局長出身だ。彼は、韓統連など反国家団体と一緒に活動してきた事実が知られている。
そのため、平統中部協議会に属する30人ほどの諮問委員が中部協議会長の交替を平統事務処に要求したが、この正当な要求が受け入れられないため、諮問委員職の辞退を表明したという。
先週、本国の平統事務処長が名古屋に来て朴茂安団長などに会い、事態の収拾を図った。李承煥事務処長は、平統議長(大統領)が決裁した人事であるため、更迭が難しいと言ったという。韓基徳氏が地域協議会長を辞任すれば済むのに、平統事務処はそうするつもりはないようだ。
民団愛知県本部は17日、執行委員会を開き、この問題を議論するという。こういう反発は日本地域だけの問題でない。米州地域でも、平統の措置に反発して辞退した諮問委員が少なくないという。

2019-10-17 1面
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