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最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
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2019年10月09日 00:00
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ソウル住宅価格の上昇止まらず
現政権発足後、過去20年間で最大

 韓国鑑定院は1日、9月のソウルの住宅価格に関するデータを発表した。
それによるとソウルのアパートの価格は、6月までは下落傾向にあったが7月に0・007%と上昇に転じた。8月も0・14%と上昇基調が継続した。さらに先月26日には前週比0・06%上昇し、昨年10月以後、1年ぶりとなる上昇幅を記録した。
鑑定院によると江南、竜山など需要が多い地域のアパート価格が前週比で2~3倍上昇したことが全体の価格を押し上げた原因だとする。
一方、KB銀行が集計した資料によると 9月のソウルのアパート価格は1・06%上昇した。江南が1・14%、江北が0・90%上昇した。
文在寅政権は、これまで総合不動産税課税など段階的に不動産対策を推進、価格上昇を抑制してきたが、逆にソウルの一部地域の局地的な不動産価格の上昇を招く結果となった。
経実連と民主平和党は文在寅政権発足後のソウルのアパート値年間上昇幅は、過去20年間で最大幅を記録していると指摘している。
業界関係者は、「韓国経済が停滞するなか、投資先が一部の不動産に限定されている。そのため江南、竜山などのアパートへの投資が集中、価格を引き上げる結果となっている」と話す。 
現政権が、所得主導型経済政策を維持すればさらなる値上がりにつながる可能性が高い。

2019-10-09 2面
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