ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-07-01 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年10月02日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
ヨンジョンの 毎日眞味<32> 「干しタラのスープ(プゴクッ)」

 プゴクッといえば、韓国では二日酔いの時に頂く定番スープです。
また、風邪をひきそうな時や疲れが溜まった時は、干しタラのスープにご飯を入れ、クッパにして食べると元気が出ます。肌寒くなると体が干しタラのスープを欲します。
韓国の朝食専門店では、干したらスープの定食だけを扱う店も少なくありません。干しタラの香りで、家族のお目覚めは、ばっちりです。

■材料
・干しタラ…40グラム 
・大根…100グラム
・しいたけ…2個
・玉ねぎ…40グラム
・人参…20グラム
・長ネギ…20グラム
・じゃがいも…小1個(70グラム)
・卵…1個

■味付け
・煮干しのだし汁…1300ミリリットル(だし汁がない場合はは「ダシダ」を小さじ2)
・えびの塩辛…小さじ1(えびの塩辛がない場合は塩で味付け) 
・塩…小さじ1/2 
・おろしにんにく…小さじ1/2

■作り方
(1)しいたけと玉ねぎをスライスし、人参は千切りにする。
(2)じゃがいもは食べやすい大きさにカット。大根は短冊切り。
(3)干しタラを食べやすくカットし、鍋に入れて1分ほど素焼きする。
(4)干しタラの色が少し変わり、香ばしい香りがしたらだし汁を入れる。
(5)野菜とおろしにんにくを入れ、中火で煮る。
(6)アミの塩辛と塩で味付けする。
(7)じゃがいもと大根が柔らかくなったら、溶いた卵を流し込む。好みでコショウや唐辛子粉をかける。

■ワンポイントアドバイス
・風邪の時は、豆もやしと長ネギを入れると良い。
・韓国味噌を溶かしたテンジャン味でも美味しい。
・熟成キムチを入れて作るのもおすすめ。

■プロフィル
キム・ヨンジョン(金姸貞)
韓国料理研究家。韓国・京機道富川出身。2児の母。体に優しく、素材の味を生かした本場のレシピが好評。韓国料理のレシピ本「うん!作ろう」シリーズ著者。メディア出演多数。韓国料理教室「韓サモ」主宰など、多方面で活躍中。ブログ「韓国料理店に負けないヨンジョンの韓国家庭料理レシピ・眞味」は、1日平均5000アクセス以上の人気を誇る。

2019-10-02 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
日本の「慰安婦」活動団体の実態
分断終息へ向かう韓半島
歴史捏造・洗脳工作を行う朝総連
国民主権を強奪する文在寅集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
北韓住民の希望を踏みにじる野蛮集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません