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2019年10月02日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「曺国法務長官は国家的危機」―KAIST経営学科・李炳泰―

KAIST(韓国科学技術院)経営学科で教授を務める李炳泰氏は26日、「韓国の教授らは曺国法務長官の任命を国家的危機と認識している」と語った。李氏は、「学問は真実性と透明性という倫理的土台の上でのみ成立するにもかかわらず、それを踏みにじった当事者が権力を握ろうとしている」として、任命の看過は韓国の未来を諦めることだ、と語気を強めた。また、「現政権は国民的葛藤を利用して政権を支えている。教授陣が立ち上がったのは、曺長官の任命強行は国益よりも政権を優先した悪例だと信じているからだ」と述べた。

「分裂を誰が望んでいるのか」―CSIS副所長マイケル・グリーン―

CSIS(戦略国際問題研究所)で上級副所長を務めるマイケル・グリーン氏は27日、「香港の事態は韓国にも深刻な影響を与え得る。中国政府が香港に介入し、中国が国際市場で孤立することで経済が低迷すれば、韓国も経済的な危機に直面しかねない」と警鐘を鳴らした。さらに「香港のデモ隊は、一世代前に韓国の大学生が民主化のために非暴力デモを行ったという事実をよく知っている」として、現在世界各地で独裁が頭をもたげていることを鑑みて、「民主国家陣営の分裂を誰が望んでいるのか、考えなければならない」と述べた。

2019-10-02 5面
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