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2019年10月02日 00:00
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中国共産党のウイグル族弾圧
「民族浄化」と臓器収奪

 中国共産党によってジェノサイド(民族浄化)が行われているウイグル人を救うための記者会見が、9月30日の午後、参院会館で行われた。この記者会見は「建国70年」を迎え、中国(中国共産党)の民族浄化犯罪の被害者たちが、公開証言や抵抗活動を積極化する目的を持つ。先週開幕した国連総会でトランプ大統領やマイク・ペンス副大統領、ポンペイオ米国務長官ら米指導部が、中国のウイグル族弾圧を強く糾弾したことも契機となった。さらに英国紙がウイグル人の弾圧映像を公開し、改めて全世界の公憤を惹き起こしている。
現在、強制収容所にいるウイグル人は、最少100万人から300万人と推定される。ナチスがユダヤ人を強制収容所に送り込んだ人数は最大で71万4000人だった。中共ジェノサイドの恐ろしさが分かる。
強制収容されたウイグル人を、密かに中国各地に移送する事実が初めて報道されたのは2018年9月。今年7月26日までに確認された7つの秘密移送地域は、中国人民解放軍の医療部隊が駐留する。ウイグル人たちは臓器収奪の対象となっているだけに、彼らの救出は文明社会の緊急課題だ。日本政府は、在留ビザが終わったウイグル人の在留延長などを配慮している。

2019-10-02 4面
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