ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-08-10 19:12:58
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年09月26日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
今週の人言(ひとこと)

「楽観視せず根拠ある投資を」―元IBK投資証券代表・申性浩―

元IBK投資証券代表の申性浩氏は17日、「先月初めから秋夕直前までのKOSPI(韓国総合株価指数)高騰は、短期に終わる公算が大きくマイナス要因の方が多い」として、楽観視できない考えを示した。理由として「輸出依存型経済は世界景気の影響を受けやすい。IMF(国際通貨基金)は先進国の景気が2023年まで減速すると予測している」と述べた。一方で「株価純資産倍率や低金利などがプラスに働き、株価がさらに下落する可能性は低い」とも評価しており、「根拠ある投資を勧めたい」と呼びかけている。

「米国と事態収拾を図る」―元韓半島平和交渉本部長・黄浚局―

元韓半島平和交渉本部長であり、翰林大学で客員教授を務める黄浚局氏は19日、「GSOMIA(韓日情報包括保護協定)破棄問題を、韓日関係の中で解決するのはかなり難しい」として、米国との大きな枠組みの中で解決する必要があると訴えた。同氏は、紆余曲折の末に締結されたGSOMIAの意義は、米中競争の構図が固定化されてからさらに明確になったと述べ、「米国との協議を通じてGSOMIA破棄を撤回し、韓米共同で日本にメッセージを送って事態を収拾する必要がある」と、早期の解決を促した。

2019-09-26 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
中国共産党の横暴に立ち向かう
民主化勢力と人権運動家の素顔
文政権が強行する「公捜処」設置
日本初 東京で「黒い傘運動」
米国が中共に宣戦布告
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...
北の「崖っぷち戦術」ふたたび
北韓住民の希望を踏みにじる野蛮集団
対北ビラ禁止法巡り非難の声


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません