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2019年09月26日 00:00
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ソウル市 高齢社会へ突入
7年後には超高齢社会との見通しも

 ソウル市は17日、2018年の同市人口について調査結果を発表した。それによると、65歳以上の人口が141万297人と全体の14・4%に達し、ソウル市が初めて高齢社会に突入したことが分かった。
国連の定義では65歳以上の人口が7%以上で高齢化社会、14%以上が高齢社会、20%以上は超高齢社会に分類される。ソウルは05年に高齢化社会となったが、7年後の26年には超高齢社会になる見通しだという。
韓国の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むことが見込まれる子どもの数)が0・98という現状が続けば、生産可能な年齢層は先細りとなる。

2019-09-26 5面
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