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2019年09月26日 00:00
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台風15号のつめ跡 民団員の人的被害はなし

 9日に日本に上陸した台風15号は関東を中心に猛威を振るい、1都6県で死者1人・重軽傷者132人(19日14時暫定値)を出す結果となった。特に上陸地点となった千葉県に甚大な被害をもたらし、台風通過に伴った2次災害による被害も深刻だった。県内では熱中症とみられる症状での死亡者が相次いでおり、停電や断水によるものとみられている。
千葉県では7206軒の民家が全壊・半壊・一部損壊などの被害を受けた。民団千葉によると、台風通過後に民団員らの自宅を訪問した際、半数ほどに住居などになんらかの被害が出ており、ブルーシートなどを利用して対処していたという。被害がより顕著な房総半島南部には民団の支部がないため、現在民団に在籍していない在日同胞らの被害の詳細までは把握しきれていないが、民団千葉は「確認できる範囲内で団員の人的被害に関する報告はない」としている。

2019-09-26 4面
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