ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-10-17 04:37:15
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年09月26日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 ラグビーワールドカップ日本大会が開幕した。地元開催とあって、日本ではかつてないほどのフィーバーぶりだ。開幕試合で日本代表に勝利をもたらしたキープレーヤーが、3トライを挙げた松島幸太朗選手だ▼松島選手は、ジンバブエ人の父親と、日本人の母親との間に、南アフリカで生まれた。小学校から日本の学校に通っていたが、中学時代に一時留学していた南アフリカでラグビーに出会った▼高校時代は日本で全国制覇を経験したが、国内の大学には進学せず、18歳で海外に挑戦。着実に力をつけて20歳以下の南アフリカ代表候補になるまでに成長したが、その誘いを蹴っての日本代表入りだった▼開幕戦には韓国人選手も途中出場した。プロップの具智元選手だ。具選手の父は、かつて「アジア最高のプロップ」と称された名選手だった▼日本に来たのは中学生の時。高校、大学、社会人と日本でキャリアを重ね、ついにW杯の大舞台に立った。その恵まれた体格で、スクラムを最前線で支える、チームに欠かせない選手だ▼さまざまな背景やキャリア、国籍の選手が同じ目標に向かっている。前回大会で南アフリカを撃破した後に、五郎丸歩選手はこうツイートしている。「ラグビーが注目されてる今だからこそ日本代表にいる外国人選手にもスポットを。彼らは母国の代表より日本を選び、日本のために戦っている最高の仲間だ。国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ」。日本の第2戦は28日、世界ランク1位のアイルランドが相手だ。

2019-09-26 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
決戦に出た脱北者
臨界値を超えた韓国社会 
「文在寅打倒」対「曺国守護」の大衝突
韓国メディアはなぜ信頼を失ったか?
巨悪の標本の法務長官を強制捜査
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
文在寅政権への最後通告!
曺国を法務部長官に任命したことで社会正義と倫理が崩壊した!
感情論
自由統一
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません