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2019年09月26日 00:00
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同盟としての戦略的連携より米製武器購入で維持される韓米関係

文在寅は今回なぜ訪米したのか。まるで韓米同盟と文政權の脆弱性を内外に証明するために訪米したようだ。当初、今回の国連総会は李洛淵国務総理が参加する予定だったという。ところが急に文在寅に変わった。
今回、文在寅の訪米の目的を判断する材料の一つは、おそらく徐薫国家情報院長の秘密訪米であろう。韓米首脳会談のための事前調整に外務部ではなく、国家情報院長が乗り出したのは興味深い。文在寅の訪米が、南北関係はもちろん、韓米関係が外務長官では対応・収拾できないほど破局的状況であると言えそうだ。
文在寅はニューヨークで屈辱的な冷遇を受けた。韓米首脳間の共同声明はなかった。文政権がソウルで米国を侮辱した代価を支払っているのだ。文在寅がニューヨークに到着したとき、米国政府の誰も空港に出迎えなかった。国家元首にふさわしい車両も提供されなかった。
韓米首脳会談では、両国が対北制裁は維持することを確認した。しかし、韓日GSOMIAの回復問題は取り上げられず、米・北の今後の接触方向などについてトランプ大統領は文在寅に何も言わなかった。
文政権は米朝関係を仲介したいが、米国も金正恩も文政権を必要としない。
それよりは、「曺国事態」で非常に脆弱になった文政権をどう管理するかが、米国と金正恩の関心事のように見える。文政権が素直に政権を明け渡しそうもないが、金正恩は文政権の崩壊は避けたいのだ。
文在寅は、金正恩を11月釜山で開催される「アセアン+韓国会議」に招待したいが金正恩が応じる可能性はない。
韓・米は24日と25日、ソウルで来年度の駐韓米軍駐留費分担金交渉を行った。政権の延長に反米・反日扇動を利用した文政権は、不利な立場で交渉を余儀なくされている。
文在寅は今回もトランプ大統領に米製武器購入という方法を使った。国内では有権者を買収するために福祉ポピュリズムという方法を取っているが、それを同盟の管理にも利用するのだ。
米国は、韓国が必要とする高価な武器を販売するが、文政権が米国の戦略に参加していない以上、韓米同盟は形だけの同盟だ。

2019-09-26 1面
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