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2019年09月26日 00:00
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巨悪の標本の法務長官を強制捜査
曺国事態による苦境から脱出するため救命外交

 大統領が外遊中、検察が曺国と鄭慶心夫婦という巨悪に最後の一撃を加えている。検察の家宅捜索を受けた法務長官を擁護する文在寅・主想派政権に対する国民の反感が臨界値を超えている。オピニオンリーダーたちの反発が強まっている。全国的にプロテスタントの牧師たちの時局宣言、大学教授3400人の時局宣言に続き、医師4000人、弁護士1000人余りが文政権糾弾声明を発表している。文政権の統制を受けてきた巨大メディアも従北左派権力の偽善と暴露報道競争に加わっている。これは、右派が主導するニューメディアによって淘汰されないための苦闘だ。検察は断固とした司法処理をすすめるが、問題は曺国を庇護する勢力だ。

社会主義の妄想から目覚めない文政権

法治国家ではありえないことが起きた。法務長官の自宅が家宅捜索(9月23日)を受けた。検察が適用している疑いは公職者倫理法違反、証拠隠滅、資本市場法違反などだ。法院はこれらの容疑を認め家宅捜索令状を発行した。それでもこの破廉恥な巨悪を庇護する勢力が検察を攻撃している。
曺国はそれでも辞退しない。曺国は22日、ソウルで開催された国際的な行事「世界弁護士年次大会」(6日間、6000人参加)にも出席しなかった。曺国と文政権支持者たちは、まだ国体変更に向けた変乱を試みている。もはや理念と思想の問題であるとともに、人間性の問題となった。知識人たちが国民的抵抗に参加するのはこのためだ。
曺国法務部長官の退陣を要求する時局宣言に、1000人の弁護士が参加した。大学教授や医師に続き、弁護士など保守右派が総決起する状況になった。
一方、検察の法執行を妨害する組織的動きも出てきている。検察の公正な捜査を支持する全国教授時局宣言の署名のインターネットサイトを、ハッキング攻撃で妨害した。
保守陣営は実力行使を主張し始めた。大韓民国守護予備役将軍団は宋永武と鄭景斗国防長官を一般與敵罪で告発、韓米連合軍司令部の歴代副司令官たちが戦作権転換の延期を要求する建議書を公開した。青瓦台に提出したが、無視されたため公開したのだ。自由基督党(高榮一代表)が9月18日、文在寅を利敵罪(一般利敵罪、施設破壊の利敵罪、物件提供の利敵罪)で告発した。
大学教授や医師たちも、曺国を批判する意見を集団で出した。19日、前・現職教授3396人が青瓦台の前で記者会見を開き、「曺長官ではなく、社会的正義を立てられ国民的同意を得られる人を長官に任命せよ」と主張した。曺国の辞退を主張する現職医師は、これまで4400人を超えた。
韓半島の人権と統一のための弁護士会(韓弁)は時局宣言文で「曺長官が任命された9月9日は大韓民国法曹界に最も恥ずかしい日」と言い「彼が法と制度を守護する法務部長官に任命されたことについて、恥と侮辱感を越えて怒りを我慢できない」とし「検察の捜査を受けるべき者が検察の改革を云々するのは話にならない」と糾弾した。
韓弁は23日、「曺国退陣」を望む「大韓民国弁護士時局宣言文」に署名した弁護士が、この日の午後3時現在1024人と発表した。韓弁のスポークスマンは、「今も、弁護士たちの参加が続いている」とし「志を同じくする弁護士が26日、瑞草洞ソウル地方弁護士会正門前で記者会見を開き、リストを公開する」と語った。時局宣言文には、前最高裁判事や元大韓弁護士協会長なども署名した。
重要な変更がある。学生会ではなく、一般学生たちが主導する文政権糾弾デモが続き、「社会正義を望む全国教授会」の時局宣言をKBSが報道した。
これは、文政権の暴圧に対抗し戦ってきたニューメディアを利用した右派の自由戦士たちの抵抗が、左翼が掌握した巨大メディアを圧倒しているからだ。曺国事態を経て、既存のメディアが新しいメディアによって淘汰され兼ねないのが現実化しつつある。つまり巨大メディアがむやみに文政権を追従することができなくなったのだ。
国政監査(10月2日)を控えて野党政治家たちの断髪闘争が続き、野党の国会副議長も断髪をした。
すでに曺国の犯罪は政権中枢の疑惑へと拡大している。問題はこの自由革命をリードできる政治家、野党の不在だ。自由韓国党が自由革命を妨害する形になっている。

2019-09-26 1面
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