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最終更新日: 2019-09-19 00:00:00
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2019年09月11日 00:00
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「民団創立以来の危機、叡智の結集を」
民団中央19年後半団長会議

会議のもよう
 民団中央本部の2019年度後半期全国団長・傘下団体長会議が6日、民団大阪本部5階大ホールで開かれた。
呉龍浩民団大阪本部団長の歓迎辞があり、呂健二団長、朴安淳議長、梁一東監察委員長の挨拶、呉泰奎駐大阪総領事の祝辞、洪性仁民団中央・大阪本部常任顧問の激励辞があった。
また、在日同胞の権益擁護に貢献した中野寛政元衆議院議員ら3氏に、呂健二団長より感謝状が授与された。光復節記念行事、文在寅大統領訪日在日同胞懇談会、在外同胞財団支援金などの前半期団務報告があり、後半期重点事業として、韓日友好増進に尽力していくことを申し合わせた。
参加者らは一様に、韓日関係の悪化を憂い、「民団創立以来、これほど難しい時代はなかった。テレビなどが嫌韓を助長している。徴用工、輸出規制、ジーソミア、法務部長官にかかわる不正問題などなど、おもしろおかしく報道している。叡知を集めて、このような難局を乗り越えていきたい」「非常に厳しい韓日関係ではあるが、民団としての最大の課題は民団の再生であり、人権・文化を両輪に、支部活動を活性化していかなければならない」「在日同胞の生活を守る、権益を守ることは、民団活動として変わりはない基本だ。最近は、メディアなどがヘイトスピーチを増長する傾向にあり、そうなると学校へ行っている子供たちがいじめられる土壌を醸成しやすい。注意深く見守っていく必要がある」「韓日関係が厳しいときこそ、より冷静に対応していかなければならない。難局を乗り越える基本的な関係は民間次元での相互交流を推進していくことだ。一致団結して取り組むべきだ」などの意見が出された。

2019-09-11 4面
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