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2019年09月11日 00:00
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曺国一家は不正と犯罪の百貨店
社会主義革命家たちの素顔

 大韓病理学会は研究倫理の違反で5日、曺国の娘の曺旼が第1著者とされた医学論文を職権で取り消した。そして検察が妻の鄭慶心を私文書偽造で起訴した。こうして曺国一家は犯罪被疑者となった。
曺国一家には法意識が全くない。これまで問題となっのは、子供たちの大学不正入学、奨学金不正、公文書および私文書偽造、不透明な私募ファンドへの投資(中国の地方政府から6000億ウォンの投資約束)、賄賂、一家が経営する熊東学園の不正、証拠隠滅、国会の人事聴聞会で嘘の発言、国家転覆企図の前科など多岐にわたる。
曺国は自分の年齢を詐称し、国会の人事聴聞会で娘・曺旼の出生届についても嘘をついた。さらに「自分は自由主義者であると同時に社会主義者」とも言った。話にならない。
全財産より多い75億ウォンをプライベート・エクイティに投資を約定する。この私募ファンドに中国の地方政府が6000億ウォン投資を約束したという。曺国ファンドの事業には同じ「参与連帯」出身の朴元淳のソウル市などが協力した。
曺一家が関与した私募ファンドの核心人物らは、20億ウォンの逃避資金を用意し家族と一緒に外国へ逃避した。
青瓦台と共に民主党は、国会の人事聴聞会が曺国の娘の不正入学や妻の鄭慶心に関心を持つよう工作、それなりに成功した。だが曺国の疑惑の中心は、巨額の資金問題だ。与党の大物たちが関連しており、次の大統領選挙のための資金を作っているという噂も流れている。
妻の鄭慶心は、変装をして証拠隠滅を試み、私募ファンドが投資した会社から顧問料をもらった。賄賂罪に該当する。
文政権の支持勢力は、そもそも曺国など社会主義革命家たちの素顔を知らなかった。民情首席が曺国を牽制する仕組みもなかった。文在寅と曺国はもちろんだが、崔成海・東洋大学総長に虚偽の説明をするよう圧力を加えた柳時敏と金斗官も司法妨害で処罰されねばならない。
太極旗勢力は10月3日、文政権打倒で総決起する予定だ。野党は議員職総辞職をも決断するだろうか。

2019-09-11 1面
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