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最終更新日: 2019-09-19 00:00:00
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2019年09月04日 00:00
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韓国の伝統楽器 力強く、哀愁漂う音色
「散調の夕べ」東京公演

 巫俗文化と関連がある「シナウィ」や「パンソリ」を元に、リズムの枠に入れて即興で演奏する散調。その演奏公演が8月30日に都内で行われ、韓国伝統音楽ファンが集いそれぞれの楽器の音色を楽しんだ。
20分に及ぶカヤグム散調を披露した金オルさんが、リズム構成の特徴や演奏者が一時も手を休めることができない緊張感などを語った。曲は他にヘグム散調、ピリ散調に民謡や、平昌オリンピックでも披露された『アルンダウンナラ』など全6曲が演奏され、聴衆の熱烈なアンコールを誘った。

写真=民謡メドレーでは客席から手拍子や合いの手も入り賑やかに。写真はカヤグム奏者の金オルさん

2019-09-04 6面
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