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2019年09月04日 00:00
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都内でジュニアスポーツ大会 
ソウルチームなどアジアの18都市参加

開会式が始まる前にシンガポールやマニラの選手と談笑するソウルチーム

バドミントン・卓球・パラ競技も

 スポーツを通じ若者の国際交流を図る「2019ジュニアスポーツアジア交流大会」が8月30日~9月1日の日程で、都内運動場で開催された。今年は海外からの13都市と、東日本大震災の復興を支援すべく岩手、宮城、福島、茨城、そして開催地・東京を加えた18都市のチームが参加した。

 国際交流図り理解深める一助に

バドミントン予選リーグ 対ハノイ戦
 本大会は、ジュニア世代がスポーツを通じて成長し、同時に国を超え相互理解を深めることを目的とした国際大会という位置づけで、2007年から開催されている。また、16年からは国内外の障害者アスリートが参加できるように取り組んできた。主催は東京都、東京都スポーツ文化事業団など。
競技はバドミントンと卓球で、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスによる団体戦、パラ競技は個人のリーグ戦という形で行われた。海外からの参加は、ソウル、バンコク、北京、デリー、ハノイ、香港、ジャカルタ、マニラ、シンガポール、台北、トムスク、ウランバートル、ヤンゴンの13都市。それぞれの競技に6人の選手、3人の役員、2人の通訳という編成だ。
どちらの競技会場も熱気に包まれ、大きな声援が飛び交っていた。ソウルチームは初戦で、バドミントンはハノイチームと、卓球はトムスクチームとそれぞれ対戦し、ともに勝利を収めた。選手の一人は「他の国には、いろいろなプレーのスタイルがあるとわかった。国際大会に多く出たい」と抱負を語った。
シャトルストラップ作りを楽しむ
 大会期間中は様々なイベントも用意された。アトラクションコーナーでは車いすバドミントンの体験や、サウンドテーブルテニスのラケットなど障害者スポーツグッズの展示、東北物産展などがあり、大会関係者や観戦者から人気を博していた。

2019-09-04 5面
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