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2019年09月04日 00:00
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香港に自由を、アジアに自由を!

 8月29日(木)の午後、JR渋谷駅前で、香港住民の自由のための闘争に敬意と連帯を表明する集会があった。「香港に自由を!アジアの自由を!中国の侵略と人権弾圧を許さない!連帯国民行動」が主催した。参加者たちは、主催側のフェイスブックなどSNSを通じての呼びかけに応じたかたちだ。往来する多くの市民はもちろん、外国人観光客も一緒に写真を撮るなど声援した。
3時間続いた集会では、演壇に立った日本文化チャンネル桜代表の水島総氏やアジア自由民主連帯協議会の三浦小太郎事務局長らが、香港住民の闘争を支持し、習近平の中国が恣行しているウイグル人などへの民族浄化を糾弾した。
特に、三浦小太郎事務局長は、安倍首相が共産全体主義独裁者の習近平を国賓招待したことを批判。もし、中国人民解放軍によって香港人の血が一滴も流されたら、日本は東京オリンピックに中国選手団の参加を拒否し、2022年北京冬季オリンピックをボイコットするよう要求した。
中国はすでに韓半島を「第1列島線」の中に入れ支配を目指している。侵略的全体主義体制の中国に屈服するのは奴隷になることだ。在日韓国人たちも、共産全体主義に対する闘争に積極参加が望まれる。

2019-09-04 4面
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