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最終更新日: 2019-09-19 00:00:00
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2019年09月04日 00:00
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上半期企業投資が大幅減少
サムスン、SKなど半導体大手中心に

 企業評価サイトのCEOスコアは8月28日、公正取引委員会指定大企業集団56グループの上半期投資額が36兆8645億ウォンで、昨年上半期より11兆330億ウォン減少したと発表した。
マイナスに転じた要因は、半導体・ディスプレー市場の縮小。
サムスングループの投資が縮小したことが大きい。同グループの投資額は9兆2893億ウォンで前年同期に比べ40・2%減少した。半導体メーカーのSKハイニックスも同様に大きく減った。同社は昨年上半期に比べ有形無形資産に対する投資が2兆5473億ウォン減少。LGディスプレーも上半期の有形無形資産投資額が前年比1兆9542億ウォンの減少となった。
韓国の製造業設備投資は、半導体とディスプレーが32・8%と約3分の1を占める。同市場の不振は、韓国の製造業全般に大きな影響を与える。 

2019-09-04 2面
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