ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-02-27 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年09月04日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

出口の見えない韓日関係だが、市民レベルで関係修復を望む声が高まっている。この動きは、特に韓国で高い▼韓国国内で文政権を糾弾する動きは、反日デモ以上に盛んだという。反・反日が反日を上回っているが、メディアでは断片的に伝えられるだけで、広く日本国内に韓国情勢が伝わっているとはいいがたい▼日本の対韓輸出手続き見直しを受け、韓国では日本製品の不買運動が始まった。主思派文在寅政権の露骨な官製反日運動は、前近代的で幼稚だ。「ノー・ジャパン」ではなく「ノー・アベ」であるとの訴えもある。これも、日本全体に対してではなく、あくまでも安倍政権に対する抗議であるとする左派の”エクスキューズ”にすぎない▼日本側ではどうか。一部で「韓国たたき」がエスカレートしてきている。ここは状況を落ち着いてみる必要があろう。そうすれば気づくはずだ。韓国全体ではなく、文政権が現在の混乱をもたらしていることに▼当面は韓日の官民ともに、相手国に対して自国の状況を粘り強く伝えていく以外に、この問題の解決策はなかろう。特に日本政府は、韓国側の対話提案を無視する形になっているが、それでは相手の態度を硬化させるだけだ。なぜ韓国を「ホワイト国」から除外したのか、いま一度、韓国国民にもわかりやすく伝える努力をしてもいい▼韓日両国がこれまでの関係に戻るには、文在寅政権の退陣、そして主思派政権を打倒する以外に道はない。両国の関係正常化のためにも、その点を正しく認識すべきだ。

2019-09-04 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
新型肺炎が全体主義体制を痛打
【映画】『人間の時間』(韓国)
韓日で反全体主義のうねり
4月総選挙は、主思派が指名した候補た...
新型肺炎 広がる懸念…感染者増に伴い...
ブログ記事
NO CHINA、文在寅を武漢へ、中国人を中国へ!
精神論〔1758年〕 第三部 第13章 自尊心について
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
美学と芸術の歴史 第三章 イタリア・ルネッサンス
公捜處は憲法破壊
自由統一
国家機能が麻痺 ウイルス被害に直面 ...
金正恩は体制崩壊を止められるか
北の人権侵害 傍観者決めこむ文政権
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません