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最終更新日: 2019-10-17 04:37:15
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2019年08月27日 13:09
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ソウル光化門の台北代表部前で、国交正常化宣言式を開催

メディアウォッチ代表顧問の邊熙宰(ピョン・ヒジェ)と、市民団体「メディアウォッチ読者の会」(以下「読者会」、別称「タブレット裁判国民監視団」)は今月23日午後2時より、ソウル光化門、東和免税店内にある駐韓国台北代表部(駐韓國台北代表部, Taipei Mission in Korea)の前にて、大韓民国と中華民国(台湾)の両国間国交正常化宣言式を開催した。

 

以下は声明文。

 

   大韓民国の国民は、中華民国の国民が胸の中に掲げている国旗を取り出し、共に掲げましょう。  1992824日は大韓民国政府が奇襲的且つ一方的に中華民国との国交断絶を自行した日です。 当時、大韓民国政府は、もし中共と国交樹立をするとしても、中華民国との国交関係を持続させると何度も約束してきましたが、72時間前になって突如、中華民国大使館に対して一方的に撤収を命じました。 中華民国と大韓民国は日本帝国時代、蔣介石政府が金九先生の臨時政府を支援することによって外交関係をスタートさせました。朝鮮戦争の時期は中華民国側が自ら参戦し、共産勢力と共に戦おうと宣言してくれました。当時、米国の慎重論により公式には参戦しませんでしたが、中華民国は各分野の軍事及び民間専門家を派遣し、経済的支援を惜しまず、北朝鮮と中共勢力を追い出す戦いに大きく貢献してくれました。 休戦後は、蔣介石政府と李承晩政府が主導し、中華民国、大韓民国、フィリピン、香港、タイ等がアジア民族反共連盟を構成し、共に共産勢力に対抗してきました。その活動を担当した大韓民国の組織が、現在も活動する自由総連盟です。 大韓民国政府が中華民国との関係を断絶する際、少なくとも6ヵ月以上前に通知する外交的信義を捨て、僅か72時間前に奇襲的に通告した理由は、単に明洞の中華民国大使館を中国に引き渡すためでした。 当時、金樹基駐韓中華民国大使は、「韓国政府は東洋で最も重視する祖先の財産を許可なく強奪し、中共に引き渡そうとしているが、これは耐えがたいことだ」と韓国政府を批判しました。しかし結局、金樹基大使と中華民国の国民たちは、「今日我々は中華民国の国旗を降ろすが、この国旗は我々の心の中に再び掲げます」という言葉と共に、大使館から撤収するしかありませんでした。 2015年には、アイドルグループTWICEの当時16歳だった中華民国出身の少女ツウィが、インターネット放送で太極気と台湾国旗を一緒に振りました。しかし中共でお金を稼ぐことに必死のマネージメント会社JYPは、ツウィに「中国は一つだけです。私は中国人であることを誇りに思います」という謝罪発言を強要し、再び外交的醜態を晒しました。 大韓民国の政府及び民間が、中華民国との関係においてあたふたと的外れな行動を取る間、中華民国は外交的努力を惜しまず、独立国家としての位相を守り抜いてきました。 特に今年61日に米国国防部が発表した「インド太平洋戦略報告書」には、「シンガポール、中華民国、ニュージーランド、モンゴル等の4つの国家は、全世界で米国が遂行する任務に寄与し、自由でオープンな国際秩序を維持するため積極的に行動している」とし、中華民国(台湾)を実質的国家として米国が認定しました。 更に、「中華民国に対する中国の度重なる圧迫キャンペーンを考慮し、我々(米国と台湾)のパートナーシップは必須」とし、「国防部は中華民国が十分に自己防御能力を維持できるよう、必要な国防物資とサービスを全幅的に提供する」とも公言しました。中華民国に比べ、むしろ中共側に寄り添っている文在寅の大韓民国は、米国のパートナーシップ国家から排除されています。 やみくもに中共側に立ち中華民国を軽視した大韓民国政府は、今や米国トランプ政府が主導する米国の新東アジア秩序からも、のけ者にされつつあります。特に中華民国との関係を断絶する際に自行した外交的無知と欠礼を、最近は日本に対してもそのまま繰り返し、軍事的・経済的報復を受ける危機に陥りました。米国と日本から排斥され、北朝鮮の金正恩は連日ミサイルを打ち上げ、中共とロシアの戦闘機や軍艦が大韓民国の領海に随時に侵入しても成す術がありません。恐れを抱いた文在寅は、大統領主宰の国家安保会議(NSC)すら開けない状況です。 大韓民国の絶体絶命の危機の中、我々は誤って掛け違えた最初のボタンをもう一度掛けなおす必要があります。それは蔣介石総統と金九先生、李承晩大統領の時代から発展させてきた中華民国との国交を再び正常化させることです。 最近、香港では自由化運動の炎が広がっています。ちょうど約70年前、 蔣介石、李承晩政府が構築したアジア民族反共連盟の価値が、今再び必要な時代が到来したのです。この反共と自由の価値を通じ、日本との関係を回復させ、米国との同盟も一層強化することができます。そうすることによって大韓民国は北朝鮮の金正恩を追い出し、朝鮮半島の自由統一を成し遂げ、中華民国は独立国家としての地位をより一層固め、日本及び香港と共に、アジア全域に自由秩序を拡大していけるのです。 1992824日、中華民国の国民たちは大使館の前で国旗を降ろし、心の中に国旗を掲げました。2019年の今、大韓民国の国民たちが中華民国国民の胸の中の国旗を取り出し、共に高く掲げなければなりません。 所詮、外交も人のなせる業。人としての道理を尽くせば、外交の問題を解くことができ、大韓民国も生存できるのです。  

 

2019823日 メディアウォッチ代表顧問 邊熙宰

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